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本のディスプレイを工夫し、素敵な空間を演出しましょう

本をインテリアとしてとらえディスプレイしよう

本をインテリアとしてとらえディスプレイしよう本を収納する際に、ただ単に本棚に置くだけでなく、見せる収納を行ってディスプレイしていきましょう。
インテリアと組み合わせディスプレイすると素敵なインテリアにもなり、素敵な空間を演出することにもつながります。
特にリビングに本を置く場合、置き方を工夫しましょう。
リビングにはその家の家族だけでなく、外からのお客様も来る場所です。
ただ単に並べディスプレイするだけでは、その空間を生かすことができません。
見せるディスプレイをして、工夫した空間を演出すればそれだけで素敵な雰囲気になるでしょう。

本を置く空間を素敵に演出

本を置く空間を素敵に演出本を置く際に、図書館のように上から下まで置くと、すっきりとした印象を与える演出になります。
また本を置く際に、素敵な表紙のものは、わざと見せるように置き、特に絵本の表紙はかわいいものが多いので、表紙を見せるように工夫しましょう。
子供も手に取りやすくなるのでお勧めです。
さらに並べる際には色や、大きさなどを考えて工夫すれば、さらにセンスが良い空間を作り上げることにつながります。
天井が高い部屋であれば、上から下までの埋め込み型本棚を作り、そこに隙間なくおいていけばかっこいい演出が出来上がります。
所々にブックエンドを置けば、まるで映画から抜け出したような、世界観を味わうことが出来、大変センスの良い空間になります。
狭い場所に置く場合には、大きめの棚を置いて本を重ねて収納するのです。
そのような置き方があるのかと驚かれる演出になり、部屋に入ってきたときに、おしゃれな置き方をしていることで、その空間すべてが素敵に映るでしょう。
広々とした空間を演出したい場合には、あえて見せない収納をすると良いでしょう。
例えばリビングにソファを置いていると、そのソファの高さと同じ高さの棚をソファの側面に置きます。
その棚の中に本を収納すれば人目にさらすことなく、収納をすることが可能です。

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