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バッグをアクリルディスプレイで引き立たせる

バッグのディスプレイ方法

バッグのディスプレイ方法
アパレルショップやブティックでバッグを販売している店舗の中には、ディスプレイ方法に悩んでいる店舗もあるのではないでしょうか。
ハイブランドにおいても、各ブランドによってバッグのディスプレイ方法は様々です。
しかし、どの店舗も一貫性があります。
基本的なディスプレイ方法はケースや棚の一段ずつに同じ色のバッグをデザイン違いに配置させたり、同じデザインのバッグを色違いに配置させたりする方法です。
店舗それぞれアレンジを行い、よりブランドらしさを伝えることができます。
配置方法だけでなく、バッグを綺麗に見せることも重要です。
バッグの形が崩れていたり、ケースや棚に詰め込みすぎたりすると商品の魅力がお客様に伝わりません。
また、ハンガーラックの上など高い位置に置くと手に取りにくいです。
バッグの魅力がストレートに伝わり、お客様の手に取りやすいようにディスプレイケースにもこだわりましょう。

アクリルケースやスタンドでディスプレイ

アクリルケースやスタンドでディスプレイ
バッグをディスプレイする際にオススメのケースは、アクリルディスプレイです。
アクリルは加工がしやすいため、バッグのサイズや形に合わせてつくることができます。
ブランドによってバッグのサイズが異なりますが、そのサイズにぴったりなディスプレイケースをつくることができるのです。
スタンドタイプに加工することもできます。
バッグの形に合わせて、アクリルケースとアクリルスタンドを使い分けてみてはいかがでしょうか。
手持ち部分がないバッグや底がなく、支えがないとディスプレイできないバッグはスタンドがオススメです。
バッグが見やすく、手に取りやすいでしょう。
二段タイプのスタンドは色やデザインが同じバッグを並べてディスプレイすることができ、一貫性を持たせることができます。
また、透明度にも優れています。
ガラスも透明度に優れていますが、アクリルの方がより透明であるため、バッグなどの商品をくっきり見せることができます。
強度もガラスの10倍〜16倍あるとされており、ぶつかったり物を落としたりしまって破損しても破片が飛び散ることがありません。
このように様々なメリットがあるアクリルをディスプレイケースやスタンドとして活用してみてはいかがでしょうか。


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