HOME > アクリルについての役立ち情報 > アクリルディスプレイの可能性 > 傘をアクリルディスプレイで目立たせる

傘をアクリルディスプレイで目立たせる

梅雨シーズンに欠かせないレイングッズ

梅雨シーズンに欠かせないレイングッズ
6月から7月の中旬にかけて梅雨のシーズンです。
梅雨のシーズンは曇りの日が多かったり雨が続いたりして気分も沈みがちですが、憂鬱な時期だからこそ店舗では明るい気分でショッピンしてもらえる工夫をしなければなりません。
特に梅雨シーズンは傘をおしゃれにディスプレイして販売促進につなげる店舗も多くあります。
ポップでカラフルなデザインの傘は、憂鬱な雨の日を色とりどりの楽しいイメージで気分を盛り上げてくれるでしょう。
明るく、華やかな傘を目立たせるディスプレイ方法を考えてみてはいかがでしょうか。
販売する傘の色によっては、ディスプレイで使用するケースやスタンドの色を抑えたり色数をまとめたりすると、より傘のデザインを引き立たせることができます。
レイングッズコーナーを部分的に店舗で設けている場合は、ディスプレイのカラー構成に配慮してテーマカラーを決めると、連動性ができ店舗全体のディスプレイがまとまるでしょう。

傘はアクリルの傘立てを使おう

傘はアクリルの傘立てを使おう
傘を店舗販売する際にオススメのディスプレイ方法は、アクリルの傘立てを使用することです。
アクリルはガラスよりも強度があり、透明度にも優れています。
お客様が傘を手に取った時に、傘立てが倒れてしまっても破損することはないでしょう。
また、透明度は光線透過率が93%もあり、傘のデザインをより引き立たせることができます。
強度や透明度だけでなく、加工のしやすさもアクリルの特徴の一つです。
傘は、折りたたみ傘や長傘、日傘、雨傘など様々な種類があり、サイズもそれぞれ異なります。
一つの傘立てにまとめてディスプレイすると、サイズの小さい傘は目立ちません。
背丈が足りず、倒れてしまうこともあるかもしれません。
倒れているものがあったり見えにくいものがあったりすると、お客様が傘の魅力に気が付きにくいため、傘の種類別に傘立てを用意してディスプレイすることをお勧めします。
アクリルは加工がしやすいため、それぞれのサイズに合った傘立てをつくることが可能です。
商品が一つ一つしっかりと見える傘立てを使用しましょう。


一覧に戻る»