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電子タバコの陳列をアクリルディスプレイしよう

流行している電子タバコ

流行している電子タバコ
近年、フィリップ・モリス社のiQOSやJTのPloom TECHなどの電子タバコが流行しています。
紙巻タバコは火をつけて植物の葉を燃やした煙を吸うものですが、電子タバコは火を使わずに電気で熱するものです。
50年ほど前に電子タバコが開発されていましたが、2000年代前半に中国が商品化し、その後徐々に欧米を中心に市場を拡大しました。
電子タバコを販売する店舗も増えており、初めて電子タバコを購入するという人は見た目のおしゃれさで決める人も少なくありません。
おしゃれなデザインなものも増えており、ブランドが気になる人も多いそうです。
電子タバコを販売する際は、デザインが伝わりやすくおしゃれにディスプレイすることがポイントになるでしょう。
電子タバコのディスプレイ方法に迷っている店舗は、アクリルディスプレイを使ってみてはいかがでしょうか。

アクリルのディスプレイケースで電子タバコを販売しよう

アクリルのディスプレイケースで電子タバコを販売しよう
アクリルは、透明度に優れており、光線透過率が93%です。
おしゃれなデザインの電子タバコをディスプレイするのにピッタリと言えるでしょう。
アクリルケースを使うことで、店舗内がスタイリッシュな雰囲気になるはずです。
また、耐久性にも優れており、破損してもガラスのように飛び散ることはありません。
電子タバコは持ち歩くことが多いため、手に持った感覚もお客様に確認してもらいたいものです。
ディスプレイケースの中から取り出したり、戻したりすることが多くなるとお客様がケースごと誤って落としてしまう可能性があります。
その場合も、ガラスのように破片が飛び散ることがないため、お客様に怪我をさせてしまう心配がありません。
電子タバコのディスプレイ用アクリルケースがありますが、電子タバコの種類によって形なども異なるため、既製品のアクリルケースは使いにくいことがあります。
そのような場合は、オーダーメイドでディスプレイ用ケースをつくってみてはいかがでしょうか。
アクリルは加工しやすいといった特徴があります。
ガラスやプラスチックでは加工が困難な形状もアクリルであれば、イメージ通りの形に加工することができるのです。
電子タバコの種類に合った形状のディスプレイケースをつくってオーダーメイドしてみてはいかがでしょうか。


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