HOME > アクリルについての役立ち情報 > アクリルディスプレイの可能性 > アクリル製ディスプレイのクリーニング方法について

アクリル製ディスプレイのクリーニング方法について

アクリル製ディスプレイもしっかりとクリーニングをしよう

近年様々な場所で使われているアクリル製ディスプレイですが、もちろんメンテナンスが必要です。
メンテナンスといっても面倒なものではなくクリーニングです。
方法は、水気のあるタオルなどで拭き取るといった感じです。
もし水気がなくて乾いている状態のタオルで拭くと逆効果になり、細かな傷がつくでしょう。
一見傷が付きにくそうに見えますが、クリーニング方法を誤ると傷がついてしまうのです。
せっかくのアクリル製ディスプレイですから、きちんとした方法でメンテナンスをしてください。
もしこういったメンテナンスをしないと、当然埃が溜まってしまい汚くなります。
お店でアクリル製ディスプレイを使用している場合は、埃があると見栄えが悪く、汚らしい見栄えになるでしょう。
できれば定期的にしっかりと掃除をしてください。
傷が比較的付きにくい素材だと言われていますが、方法を間違えると傷めてしまうので気を付けましょう。

アクリル製ディスプレイもしっかりとクリーニングをしよう

アクリル製ディスプレイをより綺麗な状態にするために

上記のような濡れタオルでふくというのもおすすめですが、専用の洗剤を使うのも良いでしょう。
ホームセンターに行くとアクリルに最適なクリーニング剤が販売されています。
そういったものを使用してクリーニングをすることで、よりディスプレイが綺麗になります。
ディスプレイが綺麗になることで商品がより魅力的に見え、売り上げも上がることでしょう。
専用のクリーニング剤が手元にない場合は、台所で使う洗剤を少しだけ使う方法もあります。

アクリル製ディスプレイをより綺麗な状態にするために

逆に絶対にやってはいけないことは、ガラス用のクリーニング剤を使うことです。
そしてアクリル製ディスプレイは静電気も発生します。
静電気を防止するために専用のクリーニング剤を使うことはNGとなります。
上記の台所で使う洗剤を少し使うという方法をとると、静電気にも効果的でしょう。
もし傷がついてしまった場合は、傷の状況次第ですが消すことも可能です。
アクリル用の研磨剤が販売されていますから、ルールに従って使用すればOKでしょう。
傷ができた部分に研磨剤を塗り、アクリルに優しい素材の布でふくと傷が見事に消えるはずです。

アクリル製ディスプレイをより綺麗な状態にするために

面倒だという理由でアクリル製ディスプレイの掃除を行わない人がいます。
きちんと行わないと見栄えが悪くなります。
そしてできてしまった傷も簡単なメンテナンスで修復可能となります。

一覧に戻る»

アクリルディスプレイやアクリル製品に関するお問い合わせはこちら