ディスプレイの基本構成を知ろう

ディスプレイの基本構成は三角形

ディスプレイの基本構成は三角形
店舗販売は、ディスプレイの仕方次第で売り上げが変わってきます。
ディスプレイにおける基本構成を知っておきましょう。
基本は、三角形に見せることです。
二等辺三角形や不等辺三角形、複合三角形などの三角形に見えるように商品を陳列させます。
商品の高さやサイズを考慮して三角形に見えるように陳列しますが、量が多いときは二等辺三角形を意識してシンメトリーになるように並べてください。
商品の種類が複数あり、それぞれの数量が均等の場合に、シンメトリー構成がオススメです。
バランス感と安定感、落ち着いたイメージなど様々な表現ができます。
全ての商品のサイズや形が異なる場合は、不等辺三角形を意識してアシンメトリーに陳列します。
片方は高さのある商品を、反対側には高さが低くて横幅があるものを組み合わせると、不等辺三角形に見えるアシンメトリーになるでしょう。
あえて左右のバランスを崩すことで、斬新さが際立ちます。
複合三角形はリピート構成を意識してみてください。
リピート構成は、一つのパターンで繰り返して陳列します。
リズム感や連動性があり、商品の特徴や主張をお客様に認識してもらうことができるディスプレイ方法です。

アクリルを活用してディスプレイしよう

アクリルを活用してディスプレイしよう
ディスプレイの基本構成の知識を身につけた後は、実践することが大切です。
様々なディスプレイケースがありますが、オススメはアクリル素材のものです。
アクリルは加工しやすいといった特徴があるため、イメージ通りのディスプレイケースを作成することができます。
三角形を意識したディスプレイをしたい場合、商品のサイズや形がそれぞれ異なるため、商品にぴったりなディスプレイケースが見つからず、三角形に見せることができないこともあるでしょう。
そのような場合は、加工性に優れているアクリル素材を使ってオーダーメイドのケースを作成してみてください。
アクリルのケースを使うとディスプレイの基本構成を意識した陳列ができます。
また、アクリルはガラス以上に透明度にも優れているため、商品の魅力を邪魔しません。
よりお客様に商品について知ってもらうためにも、アクリルを活用してみてはいかがでしょうか。


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