アクリル表札の耐久性について

表札の種類

表札の種類
新築を建てるとき、どのような表札にするか迷う人も少なくありません。
表札も単に名前がわかるようにディスプレイするものではなく、お家のイメージや雰囲気を作る一つの装飾品とも言えるでしょう。
表札には様々なメーカーと種類があります。
これまでの表札は、天然木や御影石がほとんどでしたが、今ではステンレスやアルミ、ガラス、タイル、アクリルなど素材もいろんな種類があるため、お客様は迷ってしまうものです。
さらに、取り付け場所も限定され、サイズにもこだわらなければなりません。
中には、ポストや照明とのバランスを考えて選ぶお客様もいるでしょう。
表札の素材に迷っているお客様には、アクリル性の表札をオススメしてみてはいかがでしょうか。
アクリル性は店舗ディスプレイケースに使われている素材です。
タイル素材などではサイズ変更ができませんが、アクリルは加工がしやすいためどのようなサイズにも対応することができます。
厚みについては白や黒のアクリルであれば、ある程度の厚みを指定できるでしょう。
薄いものであれば形もオーダーできます。
丸や三角、動物などのシルエットの表札をつくることが可能です。
また、どのようなイメージにもマッチするでしょう。

耐久性と耐候性のあるアクリルの表札

耐久性と耐候性のあるアクリルの表札
どの素材にも言えることですが、硬い物が当たったりすると表札に傷がついたり、場合によっては大きく破損し、取り替えなければならないこともあります。
そのため、表札の素材には耐久性の重要なポイントになるのです。
アクリル性の表札は耐久性もあります。
ガラスよりも耐久性があるため、透明感を出すためにガラス素材の表札を検討しているお客様に対してはアクリル性を勧めてみるといいでしょう。
表札に使われるガラスも厚みがあれば割れにくいですが、アクリル性は万が一、割れてしまっても飛散しにくいです。
最近ではハードコートアクリルというものが出てきて、傷つきにくく、硬度も普通のアクリルより高くなっています。
さらに、耐候性のある樹脂を使用してアクリルの表札をつくるため、雨や直射日光に当たる場所への取り付けも可能です。
ディスプレイケース以外にも使用用途のあるアクリルで表札を作りましょう。


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